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      <title>ドラッグストアのインターネットマーケティングを考える。</title>
      <link>http://dgs.infohack.biz/</link>
      <description>インターネットマーケターの視点で、ドラッグストア業界の未来を考えます。Web2.0革命によりマーケットが急変するこの時代。小売や卸などの中間業者は、販売代理から購買代理、そしてライフスタイル提案へと向かうことになります。Dg.S業界旧来のマーケティング手法やマーチャンダイジング手法に依存せず、飽和しつつあるこの市場から一歩抜け出す秘策を考えます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 17 May 2007 05:07:34 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>行っておいた方がいい展示会</title>
         <description><![CDATA[●ひとつめ

2007/5/16 つまり昨日　～　5/18まで


　<a href="http://www.reedexpo.co.jp/ml/070516t/dme/ "target="_blank">ダイレクトマーケティングEXPO</a>
　<a href="http://www.web20-expo.jp/" target="_blank">Web2.0マーケティングフェア</a>


というものが行われてます。
上記２つは同時開催でして、
他にも、DWHとCRMに関するものや情報セキュリティに関するものなど、
やってます。

正直なところ、昨年行った時には、さして得るものがなかったのですが、
一年経っていますので、今度はどうでしょう。
行ってみようと思います。


こういう展示会の存在、実は情シスの担当者は知っているのではないでしょうか。
しかし、マーケティングやＣＲＭという、
ちょっとシステムとは離れる（業務寄りの）話になると、
マーケティングの担当まで情報が回ってこないんですよね。
ＩＴ部門に任せていては、だめです。
自分の目で、見に行かなくてはいけません。




●ふたつめ

ちなみに、私個人的にもっと興味があるのは、
６月に開催される、↓のフォーラムです。


<a href="http://ac.nikkeibp.co.jp/nmf/" target="_blank">Net Markeging Forum2007</a>


これは、絶対に行っておいた方がいいです。
とくに、ネット部門の方は。
無料のワークショップだけでも、いい情報がたくさん出てます。


・・・もう満席かも知れませんが、満席でも入る方法はありますよ。

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         <link>http://dgs.infohack.biz/archives/drugstore0705170507.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">6. セミナーと展示会</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 May 2007 05:07:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大衆薬24時間販売、深夜帯のＴＶ電話断念・マツモトキヨシ</title>
         <description><![CDATA[

<blockquote>●禁煙、薬局がお助け／病院紹介・アロマでケア
<a href="http://www.okinawatimes.co.jp/day/200705091300_04.html" target="_blank">2007/5/9 沖縄タイムスより引用</a></blockquote>




<blockquote>●大衆薬24時間販売、深夜帯のＴＶ電話断念・マツモトキヨシ
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070509AT1D0807V08052007.html" target="_blank">2007/5/9 NIKKEI NETより引用</a></blockquote>



私も、システム担当でしたので、
テレビ電話のシステム、調査選定したことがあります。

　・NOVAが採用しているギンガネットのシステム
（ドンキホーテさんは確かこれだったような）
　・FOMAのシステム
　・NTTのFletsTVのシステム
　・PC+WebCamで実現するシステム
　etc....

でも、断念でしたか。

確かに、「薬剤師がいなくても」・・・という趣旨だと、
現行法では難しそうですね。
違う目的で使うそうな気もするんですけど。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Newsより</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マツキヨ</category>
        
         <pubDate>Wed, 16 May 2007 05:05:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>複数のショッピングモールで展開する意味</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.news2u.net/NRR200717959.html" target="_blank">ネットドラッグストア　爽快ドラッグ　４月の売れ筋商品　ベスト１０</a>

爽快ドラッグさんは、毎月売れ筋を発表してくれてます。
で、私もよく見るんですが、

下の方をみると、


　・楽天支店（http://www.rakuten.ne.jp/gold/soukai/）
　・ヤフー支店（http://store.yahoo.co.jp/soukai/）
　・ビッダーズ支店（http://www.bidders.co.jp/user/1482858）


て書いてありますよね。
そう、つまり複数のモールで展開しているということ。


なぜ、複数でやるのか？

理由はいくつもあげることができますけど、
一番わかりやすい理由だけ、書きましょう。


<strong>　　ポイントをためている顧客は、
　　いつも使っている同じ店舗で買い物をしたいと思う</strong>


ムリに顧客を囲い込もうとする理由はありません。
複数のモールに出店したら、いいんです。


　・月額の利用料
　・物流との連携
　・多少のメンテナンスの手間（システム的に解決できそうですが・・・）
　・経理処理


なんかは発生するかも知れません。
でも、投資を超えるリターンがあれば、いいんです。

やらない理由が、わかりません。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. マーケティング</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ビッダーズ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ポイント</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヤフー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">楽天</category>
        
         <pubDate>Tue, 15 May 2007 05:54:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シニアへの訴求</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070504/sng070504005.htm" target="_blank">５０代向け化粧品　「隠す」から「見せる」へ</a>　というニュースを見つけた。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04d53611.0f98562d.04d53612.ae64e77b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fqeen%2fkanebo576%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fqeen%2fi%2f10004583%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fqeen%2fcabinet%2fkanebo_1%2fevi-576.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fqeen%2fcabinet%2fkanebo_1%2fevi-576.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>


パッケージに、大きく「50才」って書いてある。
松村清さんの本なんかをみると、
シニアマーケティングにおいては、

　「年齢にそのまま訴求する表現は、その10才ほど上の年齢が反応する」
　「だから、10才程度若く書け」

って書いてあったけど....
つまり、

　50代の　・・・　と書けば、60代の人が反応する。
　40代の　・・・　と書けば、50代の人が反応する。

松村氏によると、
誰もみな、自分のことをそんなに年老いているとは思っていないから、
ということらしい。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=nighthead-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4785503076&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

私はよくコピーや広告の勉強のために、
STORY, OGGI, BAILA, DOMANI, CLASSY... といった女性誌を読む（というか眺める）のだけど、
実際に、女性誌をみても、建前の（？）ターゲット世代と、購読者の世代には
５～10年の開きがあると思える。


これらの商品がどういう売れ行きになるのか、
コピーを書く仕事をしている自分としては、としても興味深いところ。


<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04d53a3f.1531c7a4.04d53a40.2b2e8d42/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcandy%2f10001065%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcandy%2fi%2f10001065%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fcandy%2fcabinet%2f00186062%2fimg14625403.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fcandy%2fcabinet%2f00186062%2fimg14625403.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>


というか、
そもそもひと世代上狙いなのかな？]]></description>
         <link>http://dgs.infohack.biz/archives/drugstore0705141127.php</link>
         <guid>http://dgs.infohack.biz/archives/drugstore0705141127.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. マーケティング</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シニアマーケティング</category>
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 11:27:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>情報は、買う</title>
         <description><![CDATA[マーケターにとってもっとも大切なのは、リサーチ。
リサーチにはじまって、リサーチに終わる　というぐらい、大切です。


といっても、ドラッグ業界にいる皆さんなら、
メーカーさんやベンダーさんから、もっと詳しい情報をたくさんもらってますよね。
必要なら、おそらく担当のバイヤーさんにきいてみてください。
たぶん、たくさんいい情報をもってます。


でも私は、すでに前職のドラッグストアを退職しましたので、
今までのように、業界情報を簡単に手にすることはなかなかできません。
・・・ということで、今はネットから手に入れてます。

トレンドを把握する程度でいい私には、無料のこの情報だけでも十分なんです。
でも、大企業の皆さんは、もっとディープな情報が必要でしたら、
是非、お金を出して買ってくださいね。


それでは、最近みた資料をシェアしましょう。


●日本総研
先月末には、日本総研が
<a href="http://www.jri.co.jp/press/press_html/2007/070424.html" target="_blank">限られた消費需要を巡り強まる業態間、都市間、繁華街間の集客競争</a>

という調査結果を発表しています。
上記↑のサイトから、レポートの全文をPDFでダウンロードできます（ページ下部）


●富士経済
富士経済グループというところが、リサーチ資料を販売しています。
でも、お金のない私は、プレスリリースだけを活用させてもらってます。
<a href="http://www.group.fuji-keizai.co.jp/press00.html" target="_blank">http://www.group.fuji-keizai.co.jp/press00.html</a>
例えば、
　<a href="http://www.group.fuji-keizai.co.jp/press/pdf/070502_07033.pdf" target="_blank">健康食品利用実態調査</a>


●DNPグループの買い場研究所
<a href="http://www.dnp.co.jp/dmc/kaiba/report/vol1_top.html" target="_blank">ドラッグストアのお客様実態</a>
>> 購買実態調査
>> 販促効果検証
シンプルですけど、とてもありがたい情報です。


情報の「使い方」を知っている人にとっては、情報はとんでもない価値を持ちます。
でも、情報の使い方がわからない人にとっては、ただのゴミです。

ある人にとっては　どうでもいい情報が、
別のある人にとっては　喉から手がでるほど貴重な情報だったりします。
ちなみに、この情報のひずみが、ビジネスになります。
だからこそ、商社とうものが存在しているのかなーと思いますが。


プレスリリースとかニュースリリースというものには、
結構貴重な情報が埋もれています。
特に、スーパーアフィリエイターと呼ばれる人たちなら、
こういう情報がどういう意味を持つか、わかるはずですよね。
]]></description>
         <link>http://dgs.infohack.biz/archives/drugstore0705121039.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3. リサーチ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リサーチ</category>
        
         <pubDate>Sat, 12 May 2007 10:39:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>業界ニュース ～5/2</title>
         <description><![CDATA[GW中に色々動きがありましたね。



<blockquote>●ほくやくなど医薬品卸４社、経営統合へ協議<br>
　ほくやく（札幌市）やアステムヘルスケア（北九州市）など医薬品卸4社は27日、年内の経営統合に向け協議を始めたと発表した。4社はいずれも一般薬局向けの大衆薬を扱う。大手ドラッグストアの店舗網拡大で中小薬局の淘汰が進む中、統合により全国的な販売網を築き、生き残りを目指す。
　他に協議に参加するのはバイタルヘルスケア（宮城県名取市）と茂木薬品商会（東京・文京）。4社の大衆薬部門の売上高を合計すると2005年度は約830億円になり、業界3位の大木に次ぐ規模となる。<br>
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070427AT1D270B127042007.html" target="_blank">2007/4/27 NIKKEI NETより引用</a></blockquote>


<blockquote>●チェーン店舗の遊休スペースをメディア活用して収益化
株式会社フィールドメディアネットワーク
チェーン店舗の遊休スペースをメディア活用して収益化するショップメディア運営サービス
<a href="http://www.news2u.net/NRR200717754.html" target="_blank">2007/4/26 News2uNetより引用</a></blockquote>


なかなか面白そうなアイデアです。
チェーン店の店舗をメディアとして考える試みのひとつ。


<blockquote>●売上高・純利益とも過去最高　ＪＲ九州　ドラッグイレブン買収
ＪＲ九州はきょう、九州・沖縄でドラッグストアチェーンを展開しているドラッグイレブンホールディングスの買収を発表しました。
<a href="http://www.tvq.co.jp/news/news.php?did=2664" target="_blank">2007年4月27日　九州放送より引用</a></blockquote> 


<blockquote>●ウエルシア関東　今期は50店前後新規出店、競争力強化へ
　昨年三月に同業の「いいの」と合併したこともあり、調剤併設率は二月末現在、６９・４％、深夜営業率は６２・４％となっているが、「調剤併設と深夜営業が基本」（同）とし、新たに出店する店舗はすべて調剤併設、深夜営業とする方針だ。
<a href="http://www.saitama-np.co.jp/news05/01/13e.html" target="_blank">2007/5/1 Web埼玉より引用</a></blockquote>


<blockquote>●クリエイトＳが急騰、東証１部指定を好感
　クリエイトエス・ディー <2794> が一時２３０円高の２２８５円まで買われて急騰し、終値でも東証２部市場値上がり率４位にランクインした。１日、東京証券取引所が８日付で同社株を東証１部に指定すると発表した。
<a href="http://www.kabushiki.co.jp/single/kshp041-02.jspx?id=0001124BC1F24F3FEE278FB274D8153F" target="_blank">2007/5/2 株式新聞より引用</a></blockquote>]]></description>
         <link>http://dgs.infohack.biz/archives/drugstore0705111427.php</link>
         <guid>http://dgs.infohack.biz/archives/drugstore0705111427.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Newsより</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 May 2007 14:27:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>競争　それ自体を無意味にする方法</title>
         <description><![CDATA[ストアコンパリゾン　は確かにすばらしいことです。
私がやっているこのインターネットでのビジネスの世界でも、競合分析は欠かせません。


　　１．同じレベルに追いつくため
　　２．他とは違う強みをつくり出すため


競合他社をよく観察する必要がありますよね。
って、こんなことは当たり前でした。
すみません。


●戦術の話ではなく、戦略レベルの話
でも、競合他社とたたかっている間に、異業種に顧客を奪われてしまうかも知れませんよ？
同業種との戦いにあけくれているのでは、所詮同じパイの取り合い、
いずれ限界がきてしまいます。

<span style="background-color: #FFFF00">「競合」だけではなく、異業種に学ぶことも、多いかも知れません。</span>

加えて、価格勝負をするだけでは悲惨な結果が待っています。

そう、ウォルグリーンも、ウォルマートとの真正面からの勝負はしなかったはずです。
真正面から勝負したドラッグストアは、ほとんど失敗してしまいました。

相手の土俵、相手のルールで戦う必要はないんです。
兵法の鉄則でもありますが、

　・自分の弱いところでたたかわない。
　・自分の強いところでたたかう。
　・自分のたたかいやすい場所に誘導して、たたかう

これは、戦術の話ではなく、戦略レベルの話です。


●でも、戦略が思い浮かばない？
差別化をするとか、USPをつくるといっても、どうしていいかわからない、
そんな場合はどうすればいいでしょうか。


私がＩＴの担当をしていた頃は、（担当範囲は狭かったものの）、
よく、他業態のシステムも学んでいました。


<strong>2009年問題</strong>を引き合いに出すまでもなく、
競争相手は、同業ではなく、異業種にあるのかも知れませんし、
異業種から学べることは、とても多い。


企業の寿命は10年とか20年などとも言われるこの時代、
リサーチ対象、ベンチマーク対象が同業種の競合他社だけというのは、
ちょっとまずいです。


もっと具体的なイメージをつかみたい人には、
↓この本を読むことをお勧めします。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=nighthead-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4270000708&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

戦略的に勝ち続ける方法・・・ブルーオーシャン戦略
]]></description>
         <link>http://dgs.infohack.biz/archives/drugstore0705101138.php</link>
         <guid>http://dgs.infohack.biz/archives/drugstore0705101138.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3. リサーチ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バリューイノベーション</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブルーオーシャン</category>
        
         <pubDate>Thu, 10 May 2007 11:38:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花王とカネボウ化粧品、営業でも協力</title>
         <description><![CDATA[
<blockquote>●ローソン 唯一、増益達成の理由と課題
<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070420/123325/" target="_blank">2007年4月23日 日経ビジネスオンラインより</a></blockquote>


<blockquote>●花王とカネボウ化粧品、営業でも協力
花王とカネボウ化粧品は小売り向けの営業活動で協力する。第一弾として今月からマツモトキヨシ向けに共同の販売促進キャンペーンを始めた
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070423AT1D2200B22042007.html" target="_blank">2007/4/24 日経ネットより</a></blockquote>


http://www.kao.co.jp/ 花王さんのサイトに行ってみた。
GoogleのPageRankは5。さすがです。

そしてウエブサイトを解析してみたら、
SiteCatalyst　というものを使っているらしいことがわかり、
これを調べたら、

ソフトバンクテクノロジーの、このツールのことのようだ。
<a href="http://www.sitecatalyst.jp/casestudy_kao.html" target="_blank">http://www.sitecatalyst.jp/casestudy_kao.html</a>
アクセス解析をやってくれるツールのようです。
お金がかかるんでしょうけど、大手ならそれぐらいやってもいいですよね。


<blockquote>　花王では、唯一の自社メディアともいえるWebサイトを積極的にマーケティングに活用している。解析するテーマは刻々変わっていくが、柔軟に対応できるSiteCatalystは非常に有効だ。欧米はもとより国内でも大手企業の採用が相次いでいるSiteCatalystは、花王においても欠かせない「武器」となるのでないだろうか。
（同サイトより引用）</blockquote>


さすが花王さん。
こういうところが、しっかりしてるなーと思います。]]></description>
         <link>http://dgs.infohack.biz/archives/drugstore0704241118.php</link>
         <guid>http://dgs.infohack.biz/archives/drugstore0704241118.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Newsより</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マツモトキヨシ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">花王</category>
        
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2007 11:18:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドラッグでもケータイクレジットの時代。</title>
         <description><![CDATA[<blockquote>
●三井住友カード、スーパードラッグひまわりにケータイクレジット「ｉＤ」を導入<br>
<a href="http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=158365&lindID=3" target="_blank">2007/04/19　日経プレスリリースより</a></blockquote>

iD入れたんですね。
ドラッグに限らず、これからは、ほとんどのお店で
ケータイクレジットが導入されていくんでしょうね。

ケータイで支払うということは、
ケータイクーポンであるとか、ケータイを使った販促（FSP）を行えることにもなる。

企業が大きくなると、
ひとつのシステムの導入するには、大きな基幹システムの変更が必要になる。
そして、莫大な投資が必要になる。
なかなかすぐには意思決定できない。

そういう意味では、小回りの聞く小さい企業の方が、
新しい戦略的なビジネスには、チャンスなのかも知れない。
<br><br>



<blockquote>
●後発品の保険適用年２回に  使用促進狙い７月と１１月<br>
<a href="http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=1&m2=&NB=CORENEWS&GI=Science/Environment/Health&G=&ns=news_117688757407&v=&vm=1" target="_blank">2007/04/18 17:43 徳島新聞Webより</a></blockquote>

マーケッターは、薬事法関連も、勉強しなきゃいけません。
もちろん細かいところは弁護士さんにきくのがいいかも知れませんが、
ある程度は。

薬事法だから薬剤師に任せるなんて話は、だめですよ。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Newsより</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">iD</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ひまわり</category>
        
         <pubDate>Sun, 22 Apr 2007 11:05:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>調剤薬局の「顧客」をマーケティングするという発想。</title>
         <description><![CDATA[調剤薬局は、立地（病院からの距離）だけ考えていればいいのですか？



<blockquote>スギ薬局の前期、経常益21％増の79億円と過去最高

　スギ薬局が13日発表した2007年2月期の単独決算は、経常利益が前の期に比べて21％増の79億円と過去最高になった。処方せんを受け付ける調剤部門や化粧品販売が好調で、既存店売上高が7％伸びた。花粉症関連商品などが不振だったが、経費削減と売り上げ規模の拡大で吸収した。

（以上　2007/4/14 <a href="http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070413c3d1301c13.html" target="_blank">NIKKEI NET</a>　より）</blockquote>



さすが、調剤に力を入れていたスギさんだなぁ。


調剤といって思い出したことがひとつ。
前職で、セキュリティに関するコンプライアンス策定やアセスメントをしていた私。
そこでも、調剤併設店がありましたので、個人情報にはとても気をつかっていた。


ある時、調剤担当者にきいてみたことがある。


　「患者さんに、自店の調剤に通ってもらう為の工夫は、どうしていますか？」
　　調剤の売り上げをＵＰするための工夫は、どうしていますか？」


これに対する答えは、確か、


　「近隣の病院の処方箋をお持ちになる方ばかりで、
　　また、その位置にしか出店しないので、現時点では特に考えたことはない。」
　「顧客リスト　として何かアプローチを行うのは、
　　相手が患者さんである為、リスクが大きい。」


というようなものだったと記憶している。
事実、調剤店の開発担当とも親しかったので話をきいていたけど、
まぁ医薬分業というのは建前だけ、というのが実態なのかな。
なら確かに、、立地≒病院とのつながりだけ気にしていればいいのかも。


　<strong>でも、この先もずっとそうなのか。</strong>


私はちょっとだけ、不安がある。
そんな殿様商売のような独占体質で、この先もやっていけるのか？
もしどこかの企業が、


　<span style="background:yellow">「病院のすぐ横のＡ薬局よりも、</span>
　　<span style="background:yellow">少し離れたＢ薬局で薬をもらいたい理由」</span>


という<strong>ウォンツを創りだし、</strong>
そして<strong>市場を掘り起こしてしまったら、</strong>どうなるか。
<span style="color:red">今まであぐらを書いてやっていた門前店は、大変なことになる。</span>のでは？


　　この危機感、私の考えすぎなのかな・・・？


もちろん、医療の世界では特に「儲け」を強調することはタブーとされる風潮があるから、
単純にＯＴＣと同じような、「マーケティング」　はやりにくい。
売り込みのＤＭを出すというわけにも、なかなか...。


しかし。
なにも別に、売り込みのＤＭをチラシをまくだけがマーケティングではない。
私は日夜、欧米からやってきたダイレクトマーケティングの勉強をしてるのだけど、
その中で、こんなコピーを目にしたことがある。


<blockquote>1週間で100名もの新規見込み客を獲得し、
半分以上が実際に患者になった「患者様感謝日」キャンペーンのハガキとは？</blockquote>


↑これが何を意味するのか。

もちろん、日本と海外では法制度の違いがあるし、文化も違う。
でも、それで片付けるのは、ちょっともったいない気がする。




では、肝心の、
「病院のすぐ横の薬局よりも、少し離れたＡ薬局で薬をもらいたい理由」
とは何か？


ただこれは、部外者の立場で、好き放題勝手なことを書いている私なんかよりも、
現場にいる方の方が、よく知っているはず。


　<span style="background:yellow">「患者」　ではなく　「顧客」　とおきかえて考える。</span>


ただそれだけで、アイデアや改善すべき点は、
いくらでも出てきそうな気がする。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. マーケティング</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Newsより</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スギ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">調剤</category>
        
         <pubDate>Sat, 14 Apr 2007 20:49:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スイッチ　というキーワード</title>
         <description><![CDATA[この先の数年、大変な競争にさらされそうですね。



<blockquote>
大手コンビニ相次ぎ減益
　冷夏や暖冬の影響で季節商品の販売が伸び悩んだことに加え、スーパーや<span style="color:red">ドラッグストアなどとの競争が一段と激しくなったため</span>とみられます。
コンビニ首位のセブンイレブンの営業利益は1727億円と前の期に比べ３％減少し、1979年の上場以来、初の減益でした。

以上　<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/biz/nms/days/070413/t1.htm" target="_blank">2007/4/13 TV東京FlashNews</a>　より</blockquote>



顧客がどんどん他業態へ「スイッチ」していく。
これにどう対応するか。


この　「スイッチ」　というキーワード、とても重要だと思います。

ドラッグストアの顧客が、ＣＶＳやＧＭＳにスイッチする心配。これをどうするのか。
顧客を逃がさない仕組みは大切です。

でも同時に、反対の流れ、
他の業態の顧客が、ドラッグにスイッチするような流れを、つくれないか。
スイッチする仕組み・流れを、自分たちでつくってしまえば、いいわけです。
市場を開拓する。

もちろん、新規顧客の獲得は、既存顧客に買ってもらうよりも、何倍も大変。
でも、小さなコストがかからずにそれができるなら・・・
だからこそ、Web2.0 なんだと思います。


前にも書いた、ブルーオーシャン戦略ですね。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=nighthead-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4270000708&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
]]></description>
         <link>http://dgs.infohack.biz/archives/drugstore0704131433.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コンビニ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スイッチ</category>
        
         <pubDate>Fri, 13 Apr 2007 14:33:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>その会社で働く理由</title>
         <description><![CDATA[ピンチはチャンス　という言葉があります。



<blockquote>
北陸ドラッグストア各社、薬剤師確保に雇用制度拡充 
　北陸のドラッグストア各社が薬剤師の確保に躍起になっている。給与や雇用制度の変更などで新規採用を有利に進め、定着率を高める狙い。昨年、大学の薬学部が6年制になり、制度の谷間になる2010―11年は卒業者がほとんど出ない。半面、医薬分業が進んでいない北陸での出店余地は大きいとみて新規出店を増やす方針で、人材の獲得競争は今後激しくなりそうだ。 

以上　<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070411c6b1102211.html" target="_blank">2007/4/12 NIKKEI NET</a> より
</blockquote>



もちろん、地域的な条件や企業体力による微妙な差はありますが、
基本的にはこの問題、競合企業全てにとって共通の課題。
だから、与えられた条件はみんな同じ。


ということは、ここで試されるのは、知恵。
逆にこの環境を追い風に変えてしまうことはできないのか？

給与だとか福利厚生といった力技でうつ手もあるかも知れませんが、
考えるのはそれだけ？


従業員を集める採用力も、顧客をひきよせる営業力も、根本は同じ。
それは、


　　<span style="background:yellow">相手のほしがっているものを、提供するということ。</span>


ほしがっているものが何なのか。
答えはとてもシンプルです。難しい理屈は必要ありません。
マーケターそしてライターとして私がいつも考えるのは、


　　<a href="http://www.dango.ne.jp/sri/maslow.htm" target="_blank">「マズローの五段階の欲求説」</a>


これに尽きます。
（注 : ↓は五段階に対応させて書いたわけではありません）


<b>
　・安定した生活を得るための、給料の金額なのか。
　・その企業で働けるブランド意識や、帰属欲求なのか。
　・経営者や上司のカリスマ性、または供に働く仲間や職場の雰囲気なのか。
　・仕事を通じてキャリアアップをしたい等、成長の場を求めているのか。
　・仕事そのものに対する志、プロフェッショナリズムなのか。
</b>


働く人のモチベーション
これをどうとらえるのかは、何も採用に限ったことではありません。
部下をもつ上司なら、全ての人が把握しておいてよい話。


「評価」　のカタチは色々ですね。
ほしくないものをあげても、それは評価していることに、なりません。


流通の皆さんは、もともと販売の専門家。
これから一緒に働く仲間をお客様と仮定して真剣考えたら、

　「自分の会社」　という商品

を、もっと売れるようになるかも知れません。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4. 人財</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Newsより</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">採用</category>
        
         <pubDate>Thu, 12 Apr 2007 22:01:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トップページにメールアドレス登録フォームを。</title>
         <description><![CDATA[どうしてトップページでメールアドレスをとってないのか？



メールアドレスの重要性については、<a href="http://dgs.infohack.biz/archives/drugstore0703262224.php">→メールアドレス集めてますか？</a>
のところで、前に書きました。

では、それをどうやって集めるのか。
集める方法は、ザっと考えただけでも、色々あります。


　・ポイントカード申込みなどの「会員」リストを集める時に一緒に取得する。
　・個別の販促キャンペーンや相談会の実施の際に会場で取得する。
　・QRコードを紙やレシートの裏に印刷して配って取得する。
　・牛角で有名なレインズさんのように、店頭でなんらかのサービスと一緒に。
　<span style="background-color: #FFFF00">・ホームページ上で。</span>
　・外部から購入する。


確かに、来店したお客様はもちろん大切です。このリストは、店舗の売上に直結します。
POSデータの分析、DWH（データウェアハウス)、FSP分析・・・どんどんやるべきです。

でも　「店頭での取得」　にばかり力を入れて、
ウェブ上での収集が、おろそかになってませんか？


通販などの店頭販売とは直接関係しない顧客のリストは？
そう考えると、通販に力を入れている企業ほど、このリスト取得に真剣なようです。


国内で上場している大手ドラッグチェーンをざーっとみてみましたが、
これを書いている2007/4/9時点で、
わかりやすい方法でリストをとっているのは、


　　<a href="http://www.kokumin.co.jp/" target="_blank">コクミンさん</a>


でした。ここは、わかりやすくていい感じです。
メールマガジンを発行していることが、一目瞭然です。
実際に登録をしたわけではないので、登録後の仕組みのことはわかりませんが、
まず最初の、取得方法としてはしてもわかりやすい。

ちなみに、他にはなかなか見当たりませんでした。
# もしかしたら、他のDgSチェーンさんもあるかも知れません。
# 全ては見切れないので、見落としがあるかも知れません。あったらごめんなさい。

ちなみに海外では、


　　<a href="http://www.walgreens.com/" target="_blank">ウォルグリーン</a>


も、トップバナーの一番目立つところにありました。

他の企業さんでもいくつか、
トップページに「会員登録」に関連するリンクをおいているところはありましたが、
階層が深い（登録までに何回もクリックしなくてはいけない）など、
ここに比べるとちょっとわかりにくい感じなんですね。


　　<span style="background-color: #FFFF00">トップページにメール登録フォームを置く</span>


これは、ネットで伸びている企業の基本です。
というか、一人でやっている個人販売のブログでも、これをやりだしています。



ちなみに、キレイな画像や動画を多様して自己満足のホームページをつくっても、
売上にはつながりません。


　　<span style="color: red;">きれいでデザインの凝ったホームページをつくることは、</span>
　　<span style="color: red;">店舗から離れた本部の建物を華美にすることと同じ。</span>
　　<span style="color: red;">つまり、無駄遣い。</span>
　　<span style="color: red;">華美なデザインにするよりも、わかりやすい構造が吉。</span>


しかし、ただメールアドレスの登録フォームを置いただけで、
では、ちょっと足りないかも知れません。


<strong>　・登録しやすくするにはどうするか
　・集めたリストをどう使うか
　・メールマガジン（ニュースレター）を発行する意味とは何か。
　・なぜ、ハウスリストをもたなければならないのか。
</strong>


などなど、集めるための工夫、活用の工夫については、
また時間がありましたら書いていこうと思います。
売れているところならどこでもやっている、簡単な話ですけどね。]]></description>
         <link>http://dgs.infohack.biz/archives/drugstore0704071534.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. マーケティング</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オプトインリスト</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メールアドレス</category>
        
         <pubDate>Sat, 07 Apr 2007 15:34:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マツキヨ、西日本で攻勢・首都圏以外も競合激化</title>
         <description><![CDATA[今ちょうど読んでいる本は、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4270000708?ie=UTF8&tag=nighthead-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4270000708">ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nighthead-22&l=as2&o=9&a=4270000708" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」。
なんだかこのことと無関係ではないニュースが流れていました。


<blockquote>マツキヨ、西日本で攻勢・首都圏以外も競合激化

　ドラッグストア最大手のマツモトキヨシは静岡県以西の地域への出店を拡大する。同地域には全店の約1割しか店舗がないが、2008年3月期には新規に開設する70店の4割を振り向ける。地盤とする首都圏では出店余地が少なくなっており、手薄だった西日本をテコ入れする。
以上　<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070407AT1D0609106042007.html" target="_blank">NIKKEI  NET</a>　より</blockquote>


●私の地元は、千葉県の北西部。
そう、マツモトキヨシの本部がある場所からも、そう遠くない場所でした。
中学校の裏には　「ホームセンターマツモトキヨシ」　があったので、
文化祭の時には、工具を買ったり、お世話になったものです。

そんな環境ですから、地元小、中学時代の友人の何人かは、
マツモトキヨシでアルバイトをしていたし、社員として就職した者もいました。

いつだったか、お正月にやっていたマツモトキヨシさんのテレビＣＭで
友人が出ているのをみてびっくりしたこともあります。
（でも、私自身はマツキヨさんとは特別な接点はありません）

ＣＭに出ていた友人は、かなり出世したという噂をきいたけど、
今頃どうしてるだろーか・・・。


●このマツキヨさん、
大都市の駅前型のマツキヨさん店舗に慣れてい人にはめずらしいようですが
私の地元では、上述のとおり、


　・ホームセンターがあったり
　・駅から少し離れた、郊外型の広い店舗があったり


そういうことも、自然です。
西日本では、今後どんな動きに出るのか・・・

<br>

●ついでに、ちょっとマツモトキヨシさんのウェブサイトをのぞいてみました。
http://www.matsukiyo.co.jp/
デザインに凝ったためか、わかりやすさを犠牲にしてしまった点が、残念です。
でも、営業時間検索　これはちょっと便利ですね。
http://www.matsukiyo.co.jp/shop/index.html


でも、もっと気になるところがひとつ。
それは
<span style="color: red;">どうして　「トップページで」　オプトインリストをとらないのか？</span>


私の余計な昔話で長くなってしまったので、このテーマについては、
また次回詳しく書きたいと思います。]]></description>
         <link>http://dgs.infohack.biz/archives/drugstore0704071131.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Newsより</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マツキヨ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マツモトキヨシ</category>
        
         <pubDate>Sat, 07 Apr 2007 11:31:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネット時代に顧客が小売業に求めるもの</title>
         <description><![CDATA[日経ビジネス(2007/4/9号)はもう読みましたか？特集記事は必見です。


<blockquote>2007/4/9号の、日経ビジネスのタイトルは
「“医食健美”10兆円市場席捲ドラッグストア
　消費者を吸引、製薬再編迫る」</blockquote>


詳細は　<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/podcast/20070405/122263/" target="_blank">→こちら</a>


　・ドラッグがアツい５つの理由とは？
　・ツルハ菊水の、通常とは少し違うカウンセリング販売とは？


上記のサイトにアクセスすると、podcastから音声でも聴くことができる。
時間のある方は、きいていただきたい。

ちなみに「兼備」ではなく「健美」。


<blockquote>　医 : お薬。調剤・大衆薬・自己治療
　食 : 食品。加工食品・サプリメント　
　健 : 健康。健康測定機器
　美 : 美容。アンチエイジング・化粧品・生活雑貨</blockquote>


の略とのこと。


　マツキヨ
　カワチ
　サンドラ
　ツルハ
　ＣＦＳ


をはじめとして、上位ドラッグについて触れている。


<blockquote> もともと、ダイエーは、神戸で薬の安売店として生まれた。
その発展過程と、今のDg.S業界の発展はオーバーラップする部分がある</blockquote>


・・・という話もあった。


 * * * * * * * 


そしてこの話の中で、
<strong>web2.0のこれから小売業の販売スタイルを示唆する興味深い話</strong>
があった。
それは北海道のツルハの話の中で、


<strong>　・ドラッグストアでは、メーカーよりも親身な説明をしてくれる。
　・カウンセリング販売においては、自社の特定メーカーのものを勧めるのではなく、
　　複数メーカーを組み合わせて、商品説明してくれるのがイイ。</strong>


と評価されている部分。

何気ない話かも知れない。
そんなのやってるよ、といわれてしまうかも知れない。
でもこれ、考えるととても深い。

<span style="background-color: #FFFF00">メーカーさんのご機嫌をとる商品戦略・販売戦略ではなく、</span>
<span style="background-color: #FFFF00">顧客のためになる情報提供をするという、このスタイル。</span>
<span style="background-color: #FFFF00">これがとても重要。</span>

なぜ重要なのかについては、前に、
<a href="http://dgs.infohack.biz/archives/drugstore0703262247.php" target="_blank">→バイヤーセントリックマーケット</a>　
のところで書いたので、読んでない方は、どうぞ。


そして、


　・メーカー直販ではなく、小売店の存在意義とは、何か。
　・ネットで買わずに、店頭で買う理由は、何か。
　・顧客が小売店に求めるのは、何か。


このことを突き詰めていくと、


　<span style="color: red;">販売力が低く、メーカーからのリベートに依存しすぎている企業は、この先まずい。</span>
　<span style="color: red;">店頭現場での、売上・営業で利益を出しているところが、生き残る。</span>


ということと、つながつてくるかも知れない。
（この話は、月刊ＭＤ2006/12月号の日野眞克氏のコラムより。）


 * * * * * * *


雑誌に載る情報というのは、
その業界の中心にいる人にとっては、もう古い情報　であることも少なくない。
でも、自分が属する業界のことというのは、なかなか客観的にはみえないもの。
外からははどうみられているのか。
これを知るためにも、情報収集は必要だと思う。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3. リサーチ</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">顧客中心市場</category>
        
         <pubDate>Fri, 06 Apr 2007 12:03:25 +0900</pubDate>
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