●シニアへの訴求

50代向け化粧品 「隠す」から「見せる」へ というニュースを見つけた。


パッケージに、大きく「50才」って書いてある。
松村清さんの本なんかをみると、
シニアマーケティングにおいては、

 「年齢にそのまま訴求する表現は、その10才ほど上の年齢が反応する」
 「だから、10才程度若く書け」

って書いてあったけど....
つまり、

 50代の ・・・ と書けば、60代の人が反応する。
 40代の ・・・ と書けば、50代の人が反応する。

松村氏によると、
誰もみな、自分のことをそんなに年老いているとは思っていないから、
ということらしい。

私はよくコピーや広告の勉強のために、
STORY, OGGI, BAILA, DOMANI, CLASSY... といった女性誌を読む(というか眺める)のだけど、
実際に、女性誌をみても、建前の(?)ターゲット世代と、購読者の世代には
5~10年の開きがあると思える。


これらの商品がどういう売れ行きになるのか、
コピーを書く仕事をしている自分としては、としても興味深いところ。



というか、
そもそもひと世代上狙いなのかな?








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