●情報は、買う
マーケターにとってもっとも大切なのは、リサーチ。
リサーチにはじまって、リサーチに終わる というぐらい、大切です。
といっても、ドラッグ業界にいる皆さんなら、
メーカーさんやベンダーさんから、もっと詳しい情報をたくさんもらってますよね。
必要なら、おそらく担当のバイヤーさんにきいてみてください。
たぶん、たくさんいい情報をもってます。
でも私は、すでに前職のドラッグストアを退職しましたので、
今までのように、業界情報を簡単に手にすることはなかなかできません。
・・・ということで、今はネットから手に入れてます。
トレンドを把握する程度でいい私には、無料のこの情報だけでも十分なんです。
でも、大企業の皆さんは、もっとディープな情報が必要でしたら、
是非、お金を出して買ってくださいね。
それでは、最近みた資料をシェアしましょう。
●日本総研
先月末には、日本総研が
限られた消費需要を巡り強まる業態間、都市間、繁華街間の集客競争
という調査結果を発表しています。
上記↑のサイトから、レポートの全文をPDFでダウンロードできます(ページ下部)
●富士経済
富士経済グループというところが、リサーチ資料を販売しています。
でも、お金のない私は、プレスリリースだけを活用させてもらってます。
http://www.group.fuji-keizai.co.jp/press00.html
例えば、
健康食品利用実態調査
●DNPグループの買い場研究所
ドラッグストアのお客様実態
>> 購買実態調査
>> 販促効果検証
シンプルですけど、とてもありがたい情報です。
情報の「使い方」を知っている人にとっては、情報はとんでもない価値を持ちます。
でも、情報の使い方がわからない人にとっては、ただのゴミです。
ある人にとっては どうでもいい情報が、
別のある人にとっては 喉から手がでるほど貴重な情報だったりします。
ちなみに、この情報のひずみが、ビジネスになります。
だからこそ、商社とうものが存在しているのかなーと思いますが。
プレスリリースとかニュースリリースというものには、
結構貴重な情報が埋もれています。
特に、スーパーアフィリエイターと呼ばれる人たちなら、
こういう情報がどういう意味を持つか、わかるはずですよね。
PBの開発とか、商品企画をするなら、
スーパーアフィリエイターをリクルートするのが、はやいかも知れませんよ。
スーパーアフィリエイターと呼ばれる人との接点を持ちたければ、
すでに接点のある人と知り合いになることです。
もちろん私も、アフィリエイターです。
スーパーが付くかどうかは別として。

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